ABOUT | hadanishea

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ブルキナファソ産シアバターを20%配合し、素材本来の潤いや香りを活かしたハンドクリームを販売しています。
しっとりとしながらも手に密着してベタつかない、上質なシアバターの潤いをぜひお試しください。

「hadanisheaのはじまり」

hadanishea(ハダニシア)は、神戸に拠点を構える認定NPO法人Future Codeの学生部BYCS(バイクス)のメンバーが中心となって2018年から開発を始め、デザインや製造過程を経て2019年3月より販売を開始しました。

hadanisheaの原材料であるシアバターは、ブルキナファソ(西アフリカ)の女性たちによって作られています。

ブルキナファソの農村部では、女性の雇用が少なく、現金収入を得る方法が非常に限られているのが現状です。 現地では、シアの実を摘む作業は、伝統的に女性の役割とされています。 そこでシアバターを使った事業を行うことで、女性の雇用を増やし、女性の社会進出を促進することができます。 女性の現金収入が増えることで、より多くの資金が子どもたちの医療費や教育費に充てられます。 

「hadanisheaの特徴」

hadanisheaはシリコン、パラベン、鉱物油、合成着色料・合成香料という5つの材料は不使用です。なので肌を乾燥させたり、乾燥を誤魔化したり、人体に有害であるということがありません。また、高い保湿成分を持つオレイン酸をはじめとして、抗炎症・肌荒れ防止成分の含まれたシアバターを使っています。シアバターは不鹸化性剤といって、乾燥肌・脂性肌、どんな肌質の人でもつかうことのできる優れものです。肌をいたわりながら保湿することができるので、肌にやさしいハンドクリームなのです。

「神戸の学生プロデュースのhadanishea」

hadanisheaは認定NPO法人Future Code (1*) の
学生部BYCS(バイクス)のメンバーによって
プロデュースされました。

2017年、ブルキナファソのシアバター工場を訪れた
FutureCode学生部BYCSメンバーは、
工場で働く女性から

「もっと女性の雇用を増やしてほしい。収入があれば安心して子供を学校に送りだせる。」

というお話を聞きました。

現地のシアバター工場で働く女性の方々から直接ニーズを伺った際に得られた気づきから、より多くの女性の雇用を生み出すため、市場拡大を計画し、日本でシアバターを使ったハンドクリームの販売に取り組むことを決定。
2018年に開発がスタートし、2019年3月に販売を開始しました。

私たち学生部BYCSはハンドクリーム事業を通じた「持続可能な国際協力」を実現するべく、現在メンバー27名で活動しています。

設立から現在までの私たちの歩みをこちらにまとめておりますので、ぜひご覧ください。
https://www.future-code.org/bycs

  • BYCS 活動の様子(2019年12月)

各SNSから現在の私たちの活動をご覧いただけます。

1*「認定NPO法人Future Code」

私達「Future Code」は神戸より世界中の災害・貧困地域に医療支援活動を行っているNPOです。 この地球に生まれた私たちが当然持っている「生きるという権利」。それを現地の人々と共に考えながら「Future Code」は創りあげていきます。

Future Codeのホームページ:
https://www.future-code.org/

「hadanisheaとFuture Codeの活動」

ブルキナファソから原材料のシアバターを輸入し、日本でハンドクリームの製造・販売を行います。  ハンドクリームの収益は、現地の医療・公衆衛生・教育の強化と、 ハンドクリーム再生産・販売規模の拡大のための費用に充てられます。  シアバターを再輸入することで、ブルキナファソに雇用と収入を生み出すことが出来ます。